お米の種類や品種について。ジャポニカ・インディカ・ジャバニカなど外国産や魚沼/新潟コシヒカリ・あきたこまち・ミルキークィーンなど国産のお米の種類による炊き方・保存・賞味期限などおいしく食べるコツ。ネットでしか手に入らない?!通販情報など。
お米の種類は、稲種、品種、精米方法などで細かくわけられます。NHKや農林水産省にもお米の種類などを紹介するホームページがあります。低GI食品として人気のある五穀米、雑穀米、発芽玄米、黒米など通販でお得に安くで購入できることがあります。
お米の種類や品種で産地・生産者などにこだわるなら通販がおすすめです。ネットショップでは、NHKなどの番組で紹介されたおいしい白米を作る農家のものを購入することが出来ます。また、お試し価格やサンプルなどもありますので、気になるお米の種類があればお取り寄せしてみるといいですね。
世界で生産されている稲の種類は大まかに分類すると、アジアイネとアフリカイネという2種類に分類されるそうです。アジアイネには、ジャポニカ・インディカ・ジャバニカという3種類があり、日本で生産されているお米の種類はジャポニカ種になります。インディカ種は、タイやインドなどで作られている品種で、ジャバニカ種はアフリカやスペン・イタリアなどで作られているそうです。
日本国内で生産され、私たちが日常食べるものをうるち米といいます。うるち米は、炊くという調理方法ですが、インディカ種などはどちらかというと煮るという調理方法が合うそうです。パエリヤやピラフなどがヨーロッパを中心として多いのは、品種に適した調理方法をしているからですね。
虫やカビを寄せ付けないためにも、保存方法をしっかりと行いましょう。基本的に、風通しが良くて、涼しく暗い場所が良いそうです。冷蔵庫なお度も適しているそうですよ。お店などで購入したまま、放置しておくと袋内の水分と温度が高くなります。
賞味期限についてですが、こちらでは精米後の期限を紹介いたします。精米後、夏は1ヶ月程度、冬で約1.5カ月だそうです。この期間は、きちんと保蔵をした場合の期間です。保存状態が悪い場合は、もっと短くなるので注意しましょう。
日本国内で作られているものはたくさんの品種がありますが、最も有名なのがコシヒカリだと思います。特に魚沼産や新潟産は価格・味の評価ともとても高い品種になります。そのほか、あきたこまち・ひとめぼれ・ササニシキ・ハナエチゼン・あいちのかおり・ハツシモ・きらら397・日本晴れなどがあり、日本全国で多様な品種が作られています。
おいしい炊き方は水と米の分量をきちんと計り、よく研ぐことです。そして、炊く前の加減も正確に測ります。その後、夏場は30分から冬場は2時間ほど給水時間をとってから炊きます。炊き上がったらふたをしたまま蒸らします。新米は水分が少なめ、古米は水分が大めなど、時期により水加減なども微妙に変わってきますので注意しましょう。最近では、鍋や土鍋など炊飯専用の調理器具もたくさんあります。ちなみに、私はは釜という昔ながらの釜で炊いています。オコゲもできてとてもおいしいです。